サイエンス チャンネルとは

サイエンス チャンネルは国立研究開発法人科学技術振興機構が提供する科学技術の動画専門サイトです。サイエンス チャンネルでは、暮らしの中の身近な題材から、最先端の科学技術の紹介まで、子どもも大人も楽しみながら科学に触れることができる番組作りを目指しています。ご家庭ではもちろん、学校の学習教材としてもご利用いただけます。

1.視聴方法

■インターネット

サイエンス チャンネルのホームページ
http://sciencechannel.jst.go.jp/
(YoutubeRでからのリンク)として動画の配信を行っております。
※ご視聴の環境により画質が自動的に選択されます。
視聴料:無料 ※インターネット接続等には別途料金がかかります。
推奨環境は以下の通りです。
OS
・Windows/Vista/7/8
・MacOSX 10.5以降
ブラウザ
・Internet Explorer 8/9
・Firefox4.0 以降
・Safari 5.x 以降
・Google Chrome 11以降
本サイトでは、ブラウザ画面の制御にJavaScript機能を使用しておりますので、
画面表示が正常に行えない場合などは、ブラウザの設定を確認してください。
Youtubeのサイエンス チャンネル公式ページ※
http://www.youtube.com/user/jstsciencechannel
※一部視聴できない番組がございます。
※ご視聴の環境により画質が自動的に選択されます。
iTunesUのサイエンス チャンネル公式ページ※
https://itunes.apple.com/jp/institution/science-channel/id505896311
※一部視聴できない番組がございます。
※ご利用にはiTunesRのインストールが必要です。

Twitterのサイエンス チャンネル公式ページ※ :https://twitter.com/jstscn

Facebook:サイエンス チャンネル公式ページ: https://www.facebook.com/JST.ScienceChannel/

■ケーブルテレビ

全国各地のケーブルテレビ局で放送中
放送内容や放送日時は各ケーブルテレビ局によって異なります。詳しくは、お近くのケーブルテレビ局までお問い合わせください。
※ケーブルテレビへのご加入には別途料金がかかります。

■BS放送

「グリーンチャンネル」で放送中
放送内容や放送日時は「グリーンチャンネル サイエンスアワー」のホームページをご覧下さい。 http://www.gch.jrao.ne.jp/program_horse_others/others_green_science.html

2.基本方針

サイエンス チャンネル放送の基本方針
平成12年5月
改正:平成22年3月
科学技術振興機構

1.目的

 サイエンス チャンネル放送は、国民の科学技術に対する関心を高め、科学技術に関する知識の普及等を通じて理解の増進を図ることを目的として実施することとし、国民の科学的なものの見方や考え方を深めるとともに、科学技術が文化として社会に受容されることにも資するものとする。

2.視聴対象

 青少年をはじめ国民一般を対象とする。また、科学館の展示・教育普及活動や学校における総合的な学習の時間等でも活用されるようにする。

3.視聴料

 サイエンス チャンネルは、無料放送又は追加の視聴料負担のない放送とする。

4.番組内容

 次の内容の番組を制作する。
(1)物質の根源、宇宙、地球、生物等の諸現象の探求を紹介する番組
(2)科学技術と生活・社会・自然との関係を理解できる番組
(3)地球環境・エネルギー問題などを多面的に考えることができる番組
(4)最新の科学技術の動向に関する情報を紹介する番組
(5)研究者、技術者、研究機関等の研究活動や科学館の活動等を紹介する番組
(6)科学技術に関する情報の公開に資する番組
(7)その他科学技術の知識の普及及び理解の増進に資する番組

5.番組編成

 次の方針で番組編成を行う。
(1)放送時間帯と視聴者層を考慮した編成
(2)視聴者等の意見を反映させた編成
(3)行事、できごと等をタイムリーに取り上げた編成
(4)内外の優秀な番組を取り入れた編成

6.人材育成

 科学番組のプロデューサー、ディレクター、解説者等に活躍の場を提供することにより、科学番組の制作に係わる人材を育成する。

7.関係機関との連携

 番組の制作・編成に当たっては、関係機関との連携を図る。

8.番組基準

 番組の公正を図るため、番組基準を別紙の通り定める。

9.放送番組委員会

 番組の編成及び適正を審議するため、第三者から構成されるサイエンス チャンネル放送番組委員会を置く。

10.広告

 営業広告のみを目的とする放送は行わない。
(別紙)

サイエンス チャンネルの番組基準

科学技術振興機構は、科学技術に関する番組を放送するにあたって、サイエンス チャンネル放送の公正を期すため、以下の番組基準に則って、番組を制作、編集し、放送することとする。

第1項 人権・人格・名誉

人権を守り、人格を尊重する。
個人や団体の名誉を傷つけたり、信用を損なうような取扱いはしない。
人種、民族、職業、信条、性、境遇、肉体的条件等について差別的な取扱いはしない。

第2項 宗教

信仰の自由を尊重する。

第3項 政治・経済・国際関係

政治上の諸問題は、公正に取り扱う。
経済上の諸問題で、社会的に大きな混乱をまねくおそれのあるものについては、慎重に取り扱う。
国際親善を妨げるような取扱いはしない。

第4項 論争・事実

意見が対立している公共の問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにするように十分配慮する。
科学的事実を故意にゆがめたり、否定するような取り扱いはしない。

第5項 社会生活

公序良俗を尊重する。

第6項 表現

わかりやすい表現に心がけ、適正な文字・言葉を用いるように努める。
下品な言葉遣いや卑わいな言葉又は動作による表現はしない。
人心に恐怖や不安を与えるおそれのある内容のものは慎重に取り扱う。
通常知覚できない技法で、潜在意識に働きかける表現や人体に悪影響を与えるような表現はしない。

第7項 広告

営業の広告又は特定の団体や個人の売名的宣伝とならないよう慎重に取り扱う。
放送中に、商号及び商品名が含まれる場合は、それが、その放送の基本的要素であるかどうか、又は演出上やむを得ないものかどうかを慎重に配慮して、その取扱いを決定する。

第8項 訂正

放送が事実と相違していることが明らかになったときは、すみやかに取り消し、又は訂正する。