女性科学者のパイオニアたち

(5)‘お茶博士の一生’辻村みちよ

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再生時間:14分

制作年度:2005年

概要

辻村みちよは大正12年(1923)理化学研究所に入所しました。ビタミンB1の発見者鈴木梅太郎の指導を受けながら緑茶の成分分析にとりくみ、ビタミンCが豊富に含まれていることを証明。さらに、昔から効果があるとされてきた渋味の解明にとりくみ、困難な結晶化に成功してティカテキンとティタンニンの科学構造を決定。女性で最初の農学博士になりました。

出演者名・所属機関名および協力機関名