全国こども科学映像祭受賞作品 番組一覧

こどもたちが制作した科学ビデオのコンクール「全国こども科学映像祭」の文部科学大臣賞を含む受賞作品と表彰式の様子を紹介しています。

  • (13) H19年度第6回優秀作品賞中学生部門 『ぼくのエコプロジェクト2007』

    (13) H19年度第6回優秀作品賞中学生部門 『ぼくのエコプロジェクト2007』

    再生時間 9分 制作年度 2007年

    【ねらい】これからのエネルギーとして注目される水素について、実験を通して考える。
    【内容】身近なものを利用して、エネルギーを作り出す実験を行いました。備長炭電池は手軽に電気が取り出せるけど、アルミはくを消費してしまいます。塩酸にマグネシウムを溶かして水素を発生させても、マグネシウムはもどってきません。そこで、水の電気分解を自作の実験装置で挑戦してみました。電源を太陽電池にすることで、身近なものを利用して水素を作れることがわかりました。水素をもやしても水ができて、またリサイクルできます。エコでクリーンなエネルギーだと思いました。
    【入賞コメント】入賞できてとてもうれしく思います。今年で3回目の挑戦となりますが、去年までは小学生部門だったのが、今年から中学生部門に変わって、まず困ったのがテーマでした。そして、近い未来のエネルギーとして注目されている「水素」に興味をもちました。水素を身近な物を使って、地球にやさしい方法で手に入れることができるかどうかが、今回のテーマとなりました。実は、実験は試行錯誤の繰り返しで、8月から始めたことが、2学期に入って時間がなくなり、思うような結果がでたときは10月になっていました。でも、こうしてひとつひとつの結果が出せたことが、僕にとって大きな経験となりました。この入賞を励みに、自分なりにまた新しいことに挑戦していきたいと思います。

  • (12) H19年度第6回優秀作品賞中学生部門 『谷地田の生き物 カスミサンショウウオ』

    (12) H19年度第6回優秀作品賞中学生部門 『谷地田の生き物 カスミサンショウウオ』

    再生時間 10分 制作年度 2007年

    【ねらい】絶滅危惧種のカスミサンショウウオの飼育と観察をとおして、里山の自然保護を考える。
    【内容】・カスミサンショウウオの卵の採集と卵の観察・カスミサンショウウオの卵の発生・カスミサンショウウオの幼虫の飼育・改造顕微鏡による幼虫の観察(血液の流れ)・里山(谷地田)の環境とカスミサンショウウオ・野生動物の保護を訴える立札づくり
    【入賞コメント】今回、僕たちの制作した作品「谷地田の生き物 カスミサンショウウオ」が優秀作品賞に選ばれ、大変うれしく思っています。今回の作品のねらいは、「里山」にはカエルをはじめカスミサンショウウオなどたくさんの生き物が生息していることを知ってもらい、みんなに里山の自然の大切さを知ってほしかったからです。また、今回のカスミサンショウウオの飼育や観察を通してわかったことは、僕たちが普段あたりまえのように思っていた里山の自然にも生物が生きていくための大切なしくみがあるということです。これからも、里山の自然の保護についてもっと勉強したいと思っています。

  • (11) H19年度第6回優秀作品賞小学生部門 『プラナリア再生の秘密』

    (11) H19年度第6回優秀作品賞小学生部門 『プラナリア再生の秘密』

    再生時間 8分 制作年度 2007年

    【ねらい】小学2年生のとき、図鑑で切っても再生するというプラナリアの特性に興味を持った。プラナリアの再生について自分の目で確かめたいと研究を始めた。
    【内容】・プラナリアの採取・光に対する反応の観察。・プラナリアを切断し、再生の様子を観察・比較。・自らによる「再生エラー仮説」の証明のため、深さを変えた切込みを入れ、再生の様子を観察・比較。・プラナリアの再生は、いつも図鑑の説明通りに進むわけではなく、いろいろなパターンがあることを知り、ますますプラナリア再生の秘密に興味を深めた。
    【入賞コメント】 以前からプラナリアの再生を自分の目で見てみたいと思っていました。昨年ハイキング中に偶然プラナリアを見つけ、採取して飼ってみましたが、上手に飼えませんでした。今年は、水温・酸素など飼育環境に気をつけ再生の研究を始めました。最初の実験で頭が二つあるプラナリアが一匹できました。その後で、校長先生から「こども科学映像祭」のことを教えていただきました。そこで、2回目の実験からプラナリアが再生する様子をビデオに記録しようと考えました。実験・観察の結果から、再生には様々なパターンがあることがわかり、自分なりの考察も含めまとめてみました。受賞は予想もしていなかったのでとても嬉しいです。ありがとうございました。

  • (10) H19年度第6回優秀作品賞小学生部門 『ふしぎな生きもの変形菌』

    (10) H19年度第6回優秀作品賞小学生部門 『ふしぎな生きもの変形菌』

    再生時間 9分 制作年度 2007年

    【ねらい】昨年に続き、変形菌は単細胞生物で感覚器官もないのに、どのようにえさを探せるのか、という疑問の解決にむけ、変形菌の観察をする。胞子で増える植物的な時期(子実体)と、えさを求めて動きまわる時期(変形体)の両方をもつ変形菌のふしぎに目をむける。
    【内容】変形菌の変形体がどのようにえさにたどりつくのかを、3日間にわたって観察し、インターバル撮影で記録しました。シャーレの中を変形菌が動きまわります。原形質流動によって変形体の先端がのびるようすや、子実体への変化のようすも観察しました。また、毎月、変形菌や菌類の観察会に参加して、変形菌をはじめとする菌類を採集し、今まで気づかなかった小さなふしぎな世界を見つけました。
    【入賞コメント】去年の夏、庭で変形菌「オオムラサキホコリ」を見つけ、観察を始めました。今年は、感覚器官をもたない変形菌がどのようにして好きな食べ物をさがすのかを研究し、変形菌のパワーと効率の良さを知ることができました。また、観察会に参加してめずらしい物だと思っていた変形菌が、意外に身近な所で見つけられることがわかりました。今年の夏は暑かったためか、旅行中に変形菌が全滅してしまったり、インターバル撮影では電池交換のとき位置がずれてしまったりと困ったこともありましたが、家族全員が応えんや協力をしてくれて、このような賞をいただくことができ、とてもうれしいです。ありがとうございました。

  • (9) H19年度第6回文部科学大臣賞中学生部門 『光るキノコの不思議 ヤコウタケの神秘に迫る』

    (9) H19年度第6回文部科学大臣賞中学生部門 『光るキノコの不思議 ヤコウタケの神秘に迫る』

    再生時間 10分 制作年度 2007年

    【ねらい】発光キノコ、ヤコウタケの生態については、あまり知られていない。ヤコウタケの発光メカニズムや、何のために光っているのか、実験を行うことで解明しようとする探究心を育てる。
    【内容】ヤコウタケは、八丈島で夏の間、夜に幻想的な光を発している。このヤコウタケを切り刻む、すりつぶす、温度を上げて、何℃まで発光するかの実験を行う。ウミボタル、ホタルの発光メカニズムを調べ、ヤコウタケと比較することで、ヤコウタケの発光メカニズムを探る。ナメクジを使った実験、人工光るキノコづくりなど、興味をひかれる実験をもりこんだ作品。
    【入賞コメント】今回は、多数の作品の中から文部科学大臣賞に選ばれ嬉しく思っています。私達の住む八丈島には、発光キノコが多く確認されています。しかし、その生態についてはあまり解明されておらず、その神秘さにひかれヤコウタケを調べてみようと思いました。四月から予備実験を始め、夏休み前までにある程度のデータをそろえておきました。しかし、実験を多く撮影する予定であった夏休みに暑さのため、ヤコウタケが手に入らず、思うように撮影できずに大変苦労しました。実験の映像がそろいビデオの編集作業を四人全員それぞれの個性を発揮し、四苦八苦しながらも良い作品に仕上がりました。この作品で八丈島のヤコウタケを多くの人に知ってもらって良かったです。

  • (8) H19年度第6回文部科学大臣賞小学生部門 『ひょうたん池のヒキガエル』

    (8) H19年度第6回文部科学大臣賞小学生部門 『ひょうたん池のヒキガエル』

    再生時間 10分 制作年度 2007年

    【ねらい】学校の校庭という、ごく身近な環境にいながら、ほとんど知られていないヒキガエルについて勉強するため、観察・記録活動を始めました。(中略)6年生が始めた活動が、保護者や他学年、幼稚園までひろがりました。9か月に及んだ活動を通して、生物が「うまれる」こと、そして「生きるための環境」を体感できました。
    【内容】東京都北区の住宅地にある梅木小学校の校庭の小さな「ひょうたん池」。毎年、春が近づくとヒキガエルが産卵にやってきます。夜、懐中電灯を手に学校に集まり、観察会を行いました。産卵の瞬間を見るのは、保護者や先生たちも初めてのことです。卵を教室に運んで、カエルになるまでの様子も記録しました。卵は少しずつ変化して、やがてカエルになります。(中略)カエルの産卵の観察会を行ったことがきっかけで、身近な環境に目を向け、環境を守る活動に発展していきました。
    【入賞コメント】私たちの学校では、よくアズマヒキガエルを見かけます。夜の産卵の立ち会いをきっかけに、ビデオ撮影や観察活動をすることにしました。地域のボランティアや生物の専門家にもご協力をいただきました。6年生だけでなく、低学年や併設幼稚園の子どもたち、保護者にも広がり、アズマヒキガエルの存在が多くの人に知られるようになりました。何気なく見ていたアズマヒキガエルを調べたことは、生物が「うまれること」、そして「生きるための環境」を考え直すきっかけとなりました。この機会をいただき、身近な学校の自然環境を見直し、みんなで環境を守る活動に発展できたことに感謝いたします。これからも、私たちの学校「ひょうたん池」にたくさんのヒキガエルがやってくるよう、見守っていきます。

  • (7) H18年度第5回優秀作品賞中学生部門 『不思議・おもしろ・変形菌』

    (7) H18年度第5回優秀作品賞中学生部門 『不思議・おもしろ・変形菌』

    再生時間 10分 制作年度 2006年

    【ねらい】あまり知られていない変形菌の不思議を探ることで、生物の多様さ、奥深さを知る。
    【内容】変形菌の採集、いろいろな形の子実体、動物、植物、菌類でもないその不思議な生態を映像にした作品
    【入賞コメント】優秀作品賞を受賞できてうれしいです。先生から変形菌の話を聞いて、大変興味を持ち、調べてみようと思いました。変形菌の採集はすぐにできたのですが、いざ、撮影しようとすると変形体が木の中に逃げてしまい、思うように撮影できなく苦労しました。失敗を重ねながら、室温や湿度、明るさの条件を変えて夏休み全部を使ってなんとか撮影に成功しました。作品を作りながら身近にこんなに美しく、不思議な生き物がいることを知って感動しました。このビデオで不思議な生き物「変形菌」を紹介できてよかったです。

  • (6) H18年度第5回優秀作品賞中学生部門 『水のふしぎ』

    (6) H18年度第5回優秀作品賞中学生部門 『水のふしぎ』

    再生時間 10分 制作年度 2006年

    【ねらい】なぜ氷が水の浮くのかなど、水のふしぎな性質をさぐる。
    【内容】同じ物質ならば、その物質の液体に固体を入れると沈むはずである。ふつうはそうなるはずのところ、身の回りに当たり前のようにある水はその反対の性質がある。その点を中心に水の性質を、実験等を通して調べてみた。
    【入賞コメント】はじめ先生から、こども科学映像祭に参加すると言われて、何を作ったらいいのか、とても悩みました。そして、できるだけ身近にあるものがいいというアドバイスもあって、「水」をテーマにしました。今回のビデオ作りを通して、「なぜ氷は水に浮くのか」など、当たり前のことが、実はとても変わった現象だということを、実験を通してぼくたちも改めて実感することができました。また、みんなであれこれ考えながらアフレコするのがとてもおもしろかったです。楽しく、そして勉強になったビデオ作りでした。

  • (5) H18年度第5回優秀作品賞小学生部門 『平尾台 「野焼き」と「雨」によって生き続ける大地』

    (5) H18年度第5回優秀作品賞小学生部門 『平尾台 「野焼き」と「雨」によって生き続ける大地』

    再生時間 10分 制作年度 2006年

    【ねらい】平尾台というカルスト台地の生命力あふれる植物や地形の仕組みを知り、「植物」も「生物達」も「鍾乳洞」も「平尾台」も「地球」も、すべて生きていると感じたので、自然を大切にする気持ちを忘れずに、自然と一緒に生きていきたいという願いを込めて制作しました。
    【内容】「野焼きで草を焼いてしまったら、植物も虫も動物も死んじゃうんじゃないかな?」という疑問から、カヤを育て、焼いた物と焼かない物の育ち方の違いや、3月~10月まで、平尾台の植物の育ち方や生き物+鳥や虫の鳴き声などを観察し、人間のおこなう野焼きによって平尾台の美しい自然がある事を知る。さらに、平尾台のなりたちを知り、「石灰岩」と「酸性雨」の3種類の実験を通し、二人なりの自然と人間のあり方を考えた。
    【入賞コメント】三月初旬の野焼きから、十月まで8ヶ月間、家から40分の平尾台まで、なんと15回も通いました。季節の移り変わりや、生き物達をたくさん観察する事が出来、「この素晴しい自然を大切にしたい!」という気持ちが芽生え「環境」を考えた作品になりました。昨年は、姉:遙がメインの作品だったので、「今年はわたし!」と妹:桜が頑張りました。春から秋までの平尾台の成長と共に、姉妹の成長も記録された作品となり、今年も三人で楽しい時間を過ごす事ができました。この様な機会を与えて頂き大変感謝しております。本当にありがとうございました。

  • (4) H18年度第5回優秀作品賞小学生部門 『ギフチョウのふしぎ』

    (4) H18年度第5回優秀作品賞小学生部門 『ギフチョウのふしぎ』

    再生時間 10分 制作年度 2006年

    【ねらい】岐阜に住んでいるのにギフチョウを知らなかった僕。この蝶に出会ったことでいろんな「知りたい気持ち」に火がつきました。神秘的な蝶の世界に感動したのはもちろんですが、生きることの厳しさや命の尊さ、自然を守ることの大切さを教えられた気がします。
    【内容】春のある日、僕はあまり見たことのない蝶を捕まえました。図鑑やインターネットを使って調べてみると、それはギフチョウで、どうやら希少な存在です。どこにでもいる蝶とは生態も違うみたい。そこで僕は「卵から観察してみたい!」と卵を採取し、お爺ちゃんと一緒に観察を始めました。孵化、幼虫、脱皮、サナギ、羽化…ギフチョウの神秘や不思議に僕らはつぎつぎと出会います。
    【入賞コメント】6年生になった春。僕は林で1匹の蝶に出会いました。アゲハチョウでもない。モンキチョウでもない。なんだろう。そっとつかまえて持ち帰り図鑑で調べてみると、日本のごく限られた地域にすむ珍しい蝶で「ギフチョウ」という名前がついていました。「準絶滅危惧種」ってどういう意味だろう。よく見る蝶とは生態も違う。僕は興味しんしんで、卵から観察することにしました。ふ化、幼虫、脱皮、サナギ、羽化…いちばん感動的だったのは5回目の脱皮でサナギになった時です。学校に行っている昼間は、おじいちゃんやおばあちゃんに観察してもらいました。命や自然の大切さをちいさな芋虫に教えられた僕です。「優秀作品賞」をいただけると聞いておじいちゃんと飛び上がって喜びました。ありがとうございました。

  • (3) H18年度第5回優秀作品賞小学生部門 『ボウフラ』

    (3) H18年度第5回優秀作品賞小学生部門 『ボウフラ』

    再生時間 8分 制作年度 2006年

    【ねらい】ボウフラの生態観察です。
    【内容】1.幼虫からさなぎ、さなぎから蚊へ変身の様子2.尾の光は、反射か発光か、調査実験3.幼虫の生態観察
    【入賞コメント】次々と羽化する蚊が部屋中を飛び回るのには閉口しました。観察でお世話になった蚊をたたきつぶす訳にも行かないので外へ逃がしました。この逃がすのが逃げてくれないのです。蚊の性格上明るい所へ行かないので窓を開けても逃げてくれないから、ほうきで部屋の隅や机の下などを掃くようにして外へ蚊を誘導しました。飼育はすごく簡単でした。水はほとんど交換しなくてもいいし、餌を与えるのを忘れても大丈夫でした。脱皮、羽化のタイミングがわからず、わかるまで日数がかかりました。また、観察対象物が小さいのですぐ視野から外れてしまい成功するまで何回も撮影をやり直しました。

  • (2) H18年度第5回文部科学大臣賞中学生部門 『タガメ-育てて学ぶ命の尊さ-』

    (2) H18年度第5回文部科学大臣賞中学生部門 『タガメ-育てて学ぶ命の尊さ-』

    再生時間 9分 制作年度 2006年

    【ねらい】絶滅が心配されるタガメの飼育と観察をとおして、生物の生きるための仕組みや誕生など、命の不思議をさぐり、命や環境の大切さを考える作品。
    【内容】・タガメの飼育と観察の記録(タガメの産卵、ふ化、脱皮、羽化など)・タガメの飼育をとおして学んだこと・タガメの生息できる環境について
    【入賞コメント】今回、僕たちの制作したビデオ作品「タガメ-育てて学ぶ命の尊さ-」が文部科学大臣賞に選ばれ、大変嬉しく思っています。タガメの飼育を通して、一番苦労したことは、タガメを半年以上、水そうの中で飼育することで、毎日、生きたエサを与えたり、食べ残しのエサをとり除かなければなりませんでした。タガメのエサに、金魚やオタマジャクシ、カエルなどを殺してしまったことは、あまり良い感じではありませんでした。しかし、タガメのふ化や脱皮などの生命の誕生を観察できた時や、幼虫が無事に成虫になった時は、飼育を続けてほんとうによかったと思っています。また、撮影する時は、できるだけ自然感をだすために、セリなどの水生植物を植えるなど水そうのレイアウトにも苦心しました。

  • (1) H18年度第5回文部科学大臣賞小学生部門 『守れ!アメンボ』

    (1) H18年度第5回文部科学大臣賞小学生部門 『守れ!アメンボ』

    再生時間 10分 制作年度 2006年

    【ねらい】どこでも目にする存在感の少ないアメンボに焦点を当て、生態を観察する。アメンボの生態により、アメンボの不思議な力や生命の尊さを考え、環境問題へと導く材料になったと考える。
    【内容】①汚染された水の中のアメンボ発見と救助②アメンボの生態を観察・するどい口でえものをさして体液をすう。・景色を見て自分の位置をおぼえている。・アメンボの目線で横から観察。・体中に毛がびっしりと生えている。③アメンボの誕生と成長④水の表面張力と尾アメンボの関係(実験)⑤アメンボの生命の大切さと環境問題への提起。
    【入賞コメント】第5回全国こども科学映像祭に入賞させて頂きありがとうございました。春先に汚染された水の中のアメンボを見つけてかわいそうに思い、家で飼ってみようということからはじまりました。未来の孫(子供)たちのために、命の大切さや環境について考える機会を与えられればいいと感じていたので、アメンボとの出会いは大きな影響になったと思います。小さなアメンボの誕生に大歓声をあげたり、アメンボに見立てたモールでの命の大切さを孫たちと共に感動できました。ありがとうございました。