全国こども科学映像祭受賞作品

(100)H28年度第15回佳作中学生部門『すごいぞ!100m以上飛ぶバッタのひみつ!パートⅣ』

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再生時間:8分

制作年度:2016年

概要

【ねらい】
・バッタの単眼には、どのような働きがあるのか
・暗い部屋で飛んでいるバッタに下や横から光を当てて実験を行った映像を特に見て欲しい。

【内容】
○バッタの単眼の働きについて、3つの実験を行い、その結果から考察を行った。
・実験1…「単眼をかくしてバッタを飛ばしたら、飛び方に変化はみられるだろうか」
・実験2…「暗い部屋で飛んでいるバッタに、下や横から光を当てたら飛び方に変化は見られるだろうか」
・実験3…「暗い部屋で飛んでいるバッタに、周期的に当てる光の向きを変えたらバッタは反応できるだろうか」

【入賞コメント】
 ぼくは、小学校3年生の時から遠くまで飛ぶことのできるトノサマバッタについて、研究を続けてきました。今年の夏休みに「全国こども科学映像祭」のことをポスターで初めて知り、6年間の研究を動画でまとめてみようと思い、参加しました。
 これまでの研究の成果から、「単眼のひみつ」の部分を選んだのは、暗い部屋で下から光を当ててバッタを飛ばせたら、本当にひっくり返って飛んだので、この映像を是非みんなにも見て欲しいと思ったからです。今回動画で研究をまとめてみて、論文ではうまく伝えられなかった自分の感動を視覚的に伝えられる喜びと、1つの物語のようにまとめる面白さと難しさを感じました。今後も、いろいろな方法で自分の追究したことを表現していきたいです。

出演者名・所属機関名および協力機関名

制作者:寺尾皓太郎
学校名:静岡大学教育学部附属島田中学校2年(静岡県)