サイエンスニュース2017 番組一覧

サイエンスニュースは、5分で観る科学技術の最新動画ニュースです。

日本の科学技術が直面する様々な成果と課題を分かりやすくコンパクトに紹介します。

  • 見直される昆虫食 食糧問題から宇宙開発まで(2017年4月26日配信)

    見直される昆虫食 食糧問題から宇宙開発まで(2017年4月26日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    山村の味として今も愛されるイナゴの佃煮。蜂の子や川でとれるザザムシなど、日本では昆虫を食べる文化が古くから伝えられています。
    同じように世界各地でも食文化として知られている昆虫食。今、地球規模の食糧問題を解決する手段として見直されています。

  • オートファジーの謎 その働きを解明する(2017年4月12日配信)

    オートファジーの謎 その働きを解明する(2017年4月12日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    飢餓状態に陥った細胞が自らのタンパク質を分解し、再利用するためのシステム「オートファジー」。
    2016年のノーベル生理学・医学賞に輝いた生物学者の大隅良典さんが、関わる遺伝子群を発見してから25年。研究は世界に広がり、日々新しい発見がもたらされています。

  • 人工知能とアート 芸術への挑戦(2017年3月29日配信)

    人工知能とアート 芸術への挑戦(2017年3月29日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    急速に発展する人工知能技術。最近では芸術分野にまで進出しています。
    人工知能とアートはどのように関わっていくのか?「音楽」と「文学」への挑戦を取材しました。

  • 新しい発想で取り組む ドーピング検査(2017年3月17日配信)

    新しい発想で取り組む ドーピング検査(2017年3月17日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    国際的なスポーツ競技の公平性を保つために欠かせないドーピング検査。しかし、不正行為の手口は科学技術の進歩に合わせて高度化しつつあり、日本では2020年の東京オリンピック・パラリンピックにむけて対策が急務になっています。

  • シリーズ・ゲノム編集 (2)実用化への課題(2017年3月1日配信)

    シリーズ・ゲノム編集 (2)実用化への課題(2017年3月1日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    遺伝子配列のどこが改変されるのかを偶然に頼っていた従来の遺伝子組換え技術に比べ、極めて正確な操作を可能にしたゲノム編集。世界中でこの新しい技術の実用化を巡って、議論と模索が続いています。

  • シリーズ・ゲノム編集 (1)日本独自の展開(2017年2月15日配信)

    シリーズ・ゲノム編集 (1)日本独自の展開(2017年2月15日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    従来の遺伝子組み替えと比べ、正確さ、手間、コストの面で圧倒的に効率が良い『ゲノム編集』と呼ばれる技術によって、これまでできなかった成果が次々と生み出され、ライフサイエンス研究の現場が大きく変わろうとしています。

  • 科学研究を支える クラウドファンディング(2017年1月30日配信)

    科学研究を支える クラウドファンディング(2017年1月30日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    目的の実現に必要な資金を、インターネットを通じて集めるクラウドファンディング。科学研究の分野においても、このクラウドファンディングの活用が始まっています。

  • メガソーラーを支える 次世代フライホイール蓄電システム(2017年1月18日配信)

    メガソーラーを支える 次世代フライホイール蓄電システム(2017年1月18日配信)

    再生時間 5分 制作年度 2016年

    次世代エネルギーとして期待を集める太陽光発電や風力発電。その本格的な普及には施設の拡大だけでなく、天候に伴う不安定さを補い、より品質の高い電力の生産が求められます。その実現を目指して開発されたのが世界最先端の次世代フライホイール蓄電システムです。