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シリーズ展示会 ものづくりで利用されるMixed Reality(複合現実感)(2013年7月30日配信)

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再生時間:3分

制作年度:2013年

概要

【ものづくりワールド2013@東京ビックサイト 2013年6月18日】現実の映像とCGを融合させたMixed Reality(複合現実感)という技術は、自動車などの主にサイズの大きなモノの設計で利用されています。設計に必要な3DCADのデータをそのまま利用できることがMixed Realityのメリットだといいます。取材させていただいた企業が開発したヘッドマウントディスプレイでは、現実とCGの映像が自然に融合するように工夫されています。今後、映画やスポーツ観戦への利用など、ものづくり以外での応用も検討されています。

出演者名・所属機関名および協力機関名

難波伸敏(キヤノンITソリューションズ株式会社 MR事業部)