サイエンスニュース2013

走れ未来のクルマ 進化するカーロボティクス (2014年1月23日配信)

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再生時間:5分

制作年度:2013年

概要

最近、衝突回避の為に自動的に停車する機能を持った自動車が普及し始めましたが、カーロボティクス研究の最前線では運転そのものを自動化することでより安全で効率的なクルマを実現する為の研究が進んでいます。搭載したセンサーでたとえ突然歩行者が飛び出して来ても自動的にハンドルを切って回避するなど、ベテランドライバーの運転技術をアルゴリズム化して自動車の制御に生かす研究をしている東京農工大学のポンサトーン准教授や、トラックを列車の様に隊列走行させる新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)の技術などを通じ、近い将来のクルマの技術を考察します。 

出演者名・所属機関名および協力機関名

ポンサトーン ラクシンチャラーンサク(東京農工大学大学院 准教授)