サイエンスニュース2013

宇宙のなりたちに迫る ニュートリノ研究の新たな一歩(2013年8月21日配信)

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再生時間:5分

制作年度:2013年

概要

7月。東海村のJ-PARCから岐阜県神岡のスパーカミオカンデまでニュートリノビームを撃ち込むT2K実験が電子型ニュートリノ出現現象の存在を明らかにしました。この成果の意義と、今後の研究の目標について取材しました。

出演者名・所属機関名および協力機関名

小林 隆(高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 T2K実験グループ代表者),塩澤 真人(東京大学 宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設 准教授)