サイエンスニュース2011(特集)

(41)シリーズ防災減災の科学 3.11以降の地震研究

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再生時間:5分

制作年度:2011年

概要

東北地方太平洋沖地震以降、数多くの余震や誘発地震が起こっています。ある地震がその周辺、さらには遠くはなれた断層の動きやすさに変化をもたらす「クーロン応力」変化を求め、その後の地震の発生確率の算出や予知につなげようという研究を行っている京都大学防災研究所の遠田さんを訪ね、内陸の活断層にたいする詳細な調査を行っている、静岡大学教授の林さんのフィールドワークにも同行し、地震研究の最前線を取材しました。

出演者名・所属機関名および協力機関名

遠田晋次(京都大学防災研究所准教授),林愛明(静岡大学大学院教授)