サイエンスニュース2011(新着情報)

(42)タンパク質の分析時間を10分の1に短縮~全自動2次元電気泳動装置の開発~

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再生時間:5分

制作年度:2011年

概要

これまで、タンパク質の分析方法の一つとして行われてきた2次元電気泳動法は、熟練と時間が必要でした。そこで、電気機器メーカーがリーダーになり、試料を置くだけで、後は全自動で動く2次元電気泳動装置が開発された。共同開発をした熊本大学の荒木准教授に画期的な装置で、何が変わるのかを聞きました。

出演者名・所属機関名および協力機関名

荒木令江(熊本大学大学院生命科学研究部 熊本大学 准教授),鵜沼豊(シャープ株式会社研究開発本部 健康システム研究所 第二研究室 室長)