サイエンスニュース2011(新着情報)

(40)錯覚と無意識のインターフェース

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再生時間:5分

制作年度:2011年

概要

人とコンピュータの間でやりとりされる情報量は急激に増加し、時に重荷になっています。この問題を解決するために、人間の持つ錯覚や無意識を利用して、人を手助けするインタフェースを開発しようと言う研究が、大阪大学の前田教授・安藤准教授によって進められています。私たち人間自身の理解にもつながる、未来のインタフェースの事例を見てみましょう。

出演者名・所属機関名および協力機関名

前田太郎(大阪大学大学院情報科学研究科),安藤英由樹(大阪大学大学院情報科学研究科),清水知子(株式会社ズームス),村上恵子(ナレーター)(RADIO HAAFUU)