サイエンスニュース2011(新着情報)

(28)アルツハイマー病 診断方法が大きく前進

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再生時間:5分

制作年度:2011年

概要

今年7月、アルツハイマー病研究の国際会議で、日本のグループは、日米豪のデータを解析し、アルツハイマー病の発症に関係するたんぱく質の脳内への蓄積と、危険因子として知られる特定の遺伝子の関係性を見出したと発表。画像診断や遺伝子型を使った診断基準の確立と国際標準化に貢献するものとして、世界から賞賛を受けました。

出演者名・所属機関名および協力機関名

岩坪 威(東京大学大学院医学系研究科 教授 J-ADNI プロジェクトリーダー),石井 賢二((独)東京都健康長寿医療センター研究所 附属診療所 所長),堀部 賢太郎(厚生労働省 老健局高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室 認知症対策専門官)