サイエンスニュース2011(新着情報)

(14)局地的大雨を予測せよ!気象庁気象研究所の取り組み

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再生時間:5分

制作年度:2011年

概要

数キロ程度の狭い地域でおきる局地的大雨(ゲリラ豪雨)はその予測が難しく、時に深刻な被害をもたらします。現在、気象庁気象研究所では2km計算格子の予報モデル開発や、GPS衛星を使った水蒸気分布の把握など、局地的大雨をとらえる研究を進めています。市町村単位の気象予報を目指す取り組みをリポートします。

出演者名・所属機関名および協力機関名

松山 隆司(京都大学大学院情報学研究科)、
加藤 丈和(京都大学学術情報メディアセンター)、
岡部 寿男(NICT「情報通信・エネルギー統合技術の研究開発」プロジェクト代表)
村上 恵子(ナレーター)(RADIO HAAFUU)