サイエンスニュース2011(新着情報)

(5)太陽プロミネンスのバブルの謎を解明

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再生時間:5分

制作年度:2011年

概要

2006年、太陽観測衛星「ひので」によって、プロミネンス中にバブル(泡)のような現象が発見されていました。この謎のバブルの素顔が、この度、京都大学理学部附属天文台の柴田一成教授らによって解明されました。プロミネンスバブルは、非常に高温で、磁力線を引き連れて動いていることが明らかになり、私たちの地球にも大きな影響を及ぼす太陽フレア(太陽表面爆発)の発生にも関係している可能性もあると言います。

出演者名・所属機関名および協力機関名

柴田一成(京都大学大学院理学研究科 教授 附属天文台 台長),アンドリュー・ヒリア(京都大学大学院理学研究科 博士課程)