2011年 科学10大成果 ついに解明、光合成 最大のナゾ

2011年 科学10大成果 ついに解明、光合成 最大のナゾ

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再生時間:7分

制作年度:2011年

概要

科学雑誌サイエンスの「2011年 科学10大成果」に選ばれたエネルギー問題の解決にもつながる「光合成 最大のナゾ」とはどのようなものでしょうか。光合成において水を酸素と水素に分解する反応のメカニズムはまだ完全には解明されていません。日本の研究グループはその反応の中心部分の構造を原子レベルで明らかにしました。この正確な構造が今後多くの研究に利用され、エネルギー問題の解決にもつながるものと期待されています。

出演者名・所属機関名および協力機関名

沈 建仁(岡山大学大学院 自然科学研究科 教授),神谷 信夫(大阪市立大学 複合先端研究機構 教授),川上 恵典(大阪市立大学 複合先端研究機構 特任准教授),梅名 泰史(大阪市立大学 複合先端研究機構 特任准教授),Robert F.Service(News Writer, Science/AAAS)