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(317)エレベーターができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、エレベーター。安全に人や荷物を運ぶために、エレベーターには様々な仕組みがあります。エレベーターには4本のレールがありますが、真っ直ぐである必要のあるレールが必要。人が乗る『かご』は、大きな鉄板から部品をつくり、組み合わせてつくられます。『制御盤』『操作盤』などの電子機器類など、普段は見ることのできない機器類がつくられていく様子をご紹介します。
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(316)ジャージー牛乳キャンディができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、ジャージー牛乳キャンディができるまで。ジャージーという希少な牛から取れるジャージー牛乳。乳脂肪分が高く、たんぱく質が多く含まれています。原料を煮つめてつくるやわらかい飴の素が、小さなキャンディになっていく工程や、飴を口に入れるとなぜ溶けるのか…などをご紹介します。
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(315)キャンバススニーカーができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、キャンバススニーカー。靴の上側部分は布を裁断し、縫い合わせてつくります。靴底はゴム製。上側部分と靴底はゴム部品を使って貼りあわせます。使われるゴムには硫黄が含まれていて、熱と圧力を加えることでゴムが丈夫になる『加硫』という効果を利用した、『バルカナイズ製法』でつくられる様子をご紹介します。
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(314)鋼球ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、鋼球ができるまで。自転車の車輪などがなめらかに回るのは、軸の部分にボールベアリングという部品が入っているから。そのボールベアリングの中に使われている鋼球は、限りなく真球に近い球である必要があります。大きさの誤差が0.1マイクロメートル以下という、高い精度をもった鋼球を生産する方法をご紹介します。
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(313)電車ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、電車。「構体」と呼ばれる電車のボディーは、アルミニウム製の部材をつなぎあわせてつくります。この「構体」に様々な機器を取り付け、3週間かけて検査・走行試験を行った後、発送されます。工程だけでなく、車輪やブレーキの仕組みなどもあわせてご紹介します。
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(312)スパゲティ・マカロニができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、スパゲティ・マカロニ。原料は「デュラムセモリナ」というパスタ専用の小麦粉を使用します。小麦粉を水とミキサーで混ぜ合わせ、ダイスという型から押し出して成形し乾燥します。包装し出荷するまで、人の手に触れることなく作られる様子をご紹介します。
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(311)ハブラシ・ハミガキができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、ハブラシ・ハミガキ。ハブラシは『ハンドル』と呼ばれる柄の部分に、ナイロン製の細い『用毛』を植えてつくられます。毛先を山切りにカットしたり、丸めたりする様子や、梱包作業までの生産方法、ハミガキは、チューブに充てんする方法などをご紹介します。いずれも人の手にまったく触れることなく生産されます。
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(310)シューアイスができるまで
再生時間 14分 制作年度 2014年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は、シューアイス。シューアイスは、『ミックス』というアイスクリームの素をつくり、焼き上げたシュー生地の中に『ミックス』を注入して、瞬間冷凍してつくります。シュー生地の中の空洞はどうして出来るのか?シュー生地にどうやって『ミックス』を注入するのか、などをご紹介します。
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(309)フリーズドライ味噌汁ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2012年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回はフリーズドライ味噌汁です。まず、ニーダーという大きな鍋で、汁を作ります。新鮮なまま凍らせた具が入っているトレー1つずつに、汁をそそぎます。その後、凍結庫に入れられ、さらに、真空凍結乾燥機で、水分がのぞかれ、乾燥され、長期保存可能なフリーズドライ味噌汁がつくられます。
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(308)学生服ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2012年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は学生服です。学校別に たくさんの種類とさまざまな サイズが必要なので、たくさんの種類の生地や糸を準備します。学生服は主に、「裁断工程」「縫製工程」「検査・仕上げ」に分けられます。特にセーラー服の「襟」の部分は、特徴的な部分で、熟練した職人さんの 手作業でつけれらます。同じように、詰襟の「襟」の部分も、特徴的で、きちんと立つように 白い芯を 黒い生地でつつみこんでいきます。
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(307)ラムネ菓子ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2012年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回はラムネ菓子です。ココア味のラムネ菓子は 粉の細かい砂糖、ブドウ糖・ココアなどが原料です。これを細かい粒にして、さらに香料を加え、粒を大きな力で ぎゅっと固めると粒が棒になります。
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(306)コンビーフの缶詰ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2011年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は<コンビーフの缶詰>です。コンビーフとは塩漬けの牛肉のこと。缶詰にすると3年間保存できます。おいしく保存する為に専用の缶を作ったり、コンビーフの充填方法が大切だったり、様々な工夫をすることにより長期保存する為の生産方法をご紹介します。
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(305)ハードコンタクトレンズができるまで
再生時間 14分 制作年度 2011年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は<ハードコンタクトレンズ>です。材料は酸素を通すことができる特殊なプラスチック。直径およそ10mm、高さおよそ3.5mmの小さなプラスチックをミクロン単位で削れる機械で、何度も削り成型することによって、コンタクトレンズの形にしていきます。
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(304)鎖ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は<鎖>です。材料は鉄の棒。決まった長さに切り、曲げて輪をつくり、それをつなげていきます。小さい鎖は機械のオートメーション製造、大きい鎖は大きなタワーを使って製造していく様子をご紹介します。
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(303)カンパンができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は「カンパン」です。カンパンの原料は、小麦粉や砂糖、食塩、ショートニング、イーストなど、パンと同じ。人の手でこねるように生地をのばし、成型していきます。非常食としてすぐれた保存性を保つために、どのような工夫がされているのかを、ご紹介していきます。
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(302)ゴム風船ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は<ゴム風船>です。材料は天然ゴム。丈夫なゴム風船をつくるには、柔らかく、厚みのある製品をつくることが大切。ガラスの型に幾重にもゴムを塗っていきます。色とりどりのゴム風船が、丁寧、かつテキパキとした手作業でつくられていく様子をご紹介します。
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(301)イワシの缶詰ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は「イワシの缶詰」です。イワシの加工機械、人の手によって仕上げる工程、缶のふちを折り曲げる技術。高温殺菌では殺菌するだけでなく、味をしみ込ませ、更に2回目の高温殺菌ではイワシの骨まで軟らかくするといった様々な工夫で生のイワシは缶詰になります。
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(300)ビー玉・おはじきができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は「ビー玉・おはじき」です。ビー玉・おはじきの原料はガラスビン。細かく砕いたガラスビンを高温で溶かし、切断して成型していきます。どのようにしてビー玉がを球体にするのか。また、おはじきをどのようにして平たく成形するのかをご紹介していきます。
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(299)石こうボードができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は「石こうボード」です。住宅やビル、建築物などの建材に使われている石こうボードは石こうを固めて紙をはったもの。水と混ざって固まる「石こう」は、どうやってできるのか。そして、紙ではさんだ石こうが固まり、板状になっていく工程を詳しくご紹介します。
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(298)冷凍春巻ができるまで
再生時間 14分 制作年度 2010年身近なモノが、どの様な技術を使って作られていくのかを追います。今回は『冷凍春巻』です。どのように素材から具をつくるのか。その具を皮で巻いて、揚げた後、冷凍をする。というこの工程がどの様に行われていくのか?具と生地を入れるだけで、自動的に春巻をつくっていく専用の機械や、工場ならではの大量生産の様子をご紹介します。




