復元技術

(9)フィルムの復元~映画を復元する~

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再生時間:14分

制作年度:2006年

概要

シリーズ「復元技術」は、一度失われたものを復元していく過程を見ながら、その技術を紹介する番組です。今回は、日本映画の巨匠溝口健二監督の初期の傑作、『瀧の白糸』を復元します。戦前に制作されたゆえ痛みも激しく、内容も一部欠落しているこの映画を、どのようにして1本のオリジナルに近い形に復元するのか-。そこには、アナログ、デジタル両方の技術を駆使した職人芸がありました。

出演者名・所属機関名および協力機関名

とちぎあきら(東京国立近代美術館フィルムセンター),須佐見成(株式会社 イマジカウェスト),大坪秀夫(株式会社 イマジカウェスト),足立広治(株式会社 イマジカウェスト),越智武彦(株式会社イマジカ),太田米男(大阪芸術大学映像学科),佐伯知紀(文化庁芸術文化調査官),東京国立近代美術館フィルムセンター