ドキュメント!人工臓器

(4)細胞外マトリックス

番組一覧へ戻る

再生時間:29分

制作年度:2004年

概要

信州大学繊維学部の阿部康次教授は親和性を持った生体材料を開発し、軟骨の再生、ES細胞の培養、人工歯根膜の再生に利用しようとしている。阿部さんは工学者として積極的に医学者と共同研究を進めることで医工連携を実現してきた。その研究が目指すところは、患者の人格復権。生体材料を体に入れても、十分な感覚を持つことで意気にあふれる人格を取り戻すことである。

出演者名・所属機関名および協力機関名

阿部康次(信州大学・繊維学部・機能高分子学科),信州大学・繊維学部・機能高分子学科