生きもの だれが どこに?

(13)動物たちの世界

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再生時間:14分

制作年度:2000年

概要

【1】長い流れを生きて~ライチョウとカブトガニの場合~◇ライチョウが氷河時代の生き残りというのは?⇒日本列島が氷河に覆われていた頃にはライチョウも平地で暮らしていたが、地球の温暖化につれて、あるものは更に来たに行き、あるものは高山に登って、氷河時代のままの生活を送りながら生き残って来たと考えられる◇海に住む生きた化石といえばカブトガニ・・・4億年もの長い間を生き続けて来た◇厳しい自然・生活環境の中にも、それに耐えて生きる生物たちの姿がある・・・【2】進化の流れの中で~生活圏を広げた昆虫たちの場合~◇生命の誕生はおよそ32億年前、原始の海の中/最初の生命体と考えられるコアセルベート/カブトガニの登場はおよそ3億5千年前/まだほとんどの生きものが海の中で暮らしていた頃、地上姿を現した昆虫たちの遠い祖先にはまだ翅はなく、地上を這いまわるだけのささやかな生き物に過ぎなかった/やがて翅を持つようになると、昆虫たちの生活圏は大空を自由に飛び回りながら地球上のあらゆるところに広がっていった/彼らは更に蛹という時期を持つようになり、変化に満ちた地球の生き続けて来た・・・この後さらにみどころいっぱい!!

出演者名・所属機関名および協力機関名